教員として働いていた頃は、「ここまでできるようにならなければいけない」という、教師側のゴールに向かって子どもたちを頑張らせていました。
それは、私自身が「評価」をつける立場にあったからです。
授業についていけない。けれども、一年間で消化すべきカリキュラムが定められている。時間に追われながら、時に子どもたちを置き去りにしつつ急ぎ足で進める学びの場。学校教育の避けられない現実でもあります。「評価のため」ではなく、「自分のため」の、正しい知識を増やしていく大切さを、子ども達に伝えたい、そんな思いを強く感じています。
知らなかったことがわかるようになる。できなかったことができるようになる。
そんな喜びは、誰の中にもきっとあるものです。
保護者の皆さまの中には「うちの子に合うかな」「勉強が苦手でも大丈夫?」といった不安を感じる方もいらっしゃるかもしれません。
「ちゃんと学ばせる」というのを見ると、Educoは厳しいのでは?と思われるかもしれません。
家づくりを想像してもらえたらと思います。
基礎が固まっている場合と、基礎ができていない場合では、労力は違いますよね。うちの子はどの段階だろう、って思いませんか?そんな保護者やお子様の疑問や不安に寄り添いながらサポートを行っています。
自分らしく学び、自信をもって一歩ずつ前に進んでいけるよう、私たちが心を込めてお手伝いします。
ぜひ、Educoでお子さまの「できた!」を一緒に育てていきませんか。